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太陽光発電システムのモジュール変換効率と、地域に適したシステム選定について

admin 業者の選び方

様々なメーカーが製造販売している太陽光発電システムの各社間の基本性能を比較する基準として、「モジュール変換効率」という基準単位が用いられます。
nullモジュール変換効率はソーラーパネル1㎡の発電能力を数値化したもので、1㎡あたり1,000wの発電能力があればモジュール変換効率100%とします。
現在研究室内で試作されている最新のソーラーパネルのモジュール変換効率が40パーセント以下ですから、一般に市販されているソーラーパネルのモジュール変換効率は10パーセント~18パーセント前後となっています。
具体的な発電量に置き換えると、モジュール変換効率が15パーセントのソーラーパネルは1㎡につき150wの発電能力があるという計算になるでしょう。
札幌市に住宅用太陽光発電システムを設置する場合は、冬季間の日照時間が日本国内の平均値よりもやや少なめになっている地域性を考慮して、モジュール変換効率が高い数値のソーラーパネルを製造する太陽光発電システムのメーカーを選定するとよいでしょう。

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