太陽光発電についての情報をとことん!お教えします。

北の町での悩み事

admin 雪国で太陽光発電

雪深い町である、北海道の旭川市に住んでいます。
今の我が家は電気を中心に、ガスや灯油などいろいろなエネルギーを使う暮らしぶりです。
エネルギーを使うものの中で特に大切なのは冷暖房になります。
旭川は夏暑く冬寒いという盆地気候の地域で、冷房や暖房が無ければ困る、場合によっては命にかかわることもあるという環境です。
外が-20℃なのに暖房が使えなくなったら大ピンチですからね。
灯油ストーブを炊くにも、実は電気を使います。
最近はガスではなく電気で煮炊きする家も多く、停電は本当に怖いものとなりました。
夏場はまだしも冬場の停電は本当に怖いものです。
防災について考えたとき、できることならば停電になっても自宅で蓄えておける、または作って使える電気があるとよいなと思い、太陽光発電に興味を持ちました。
太陽光パネルを設置して発電すれば、公の電気が止まってしまっても応急処置としては十分に対応できそうです。
しかし心配なのは、本当にちゃんと発電できるのかということでした。
夏はいいのです、夏の日差しならばきっと発電量も確保できるでしょうから。
ただ、冬はどうでしょう? 曇りの日が多いので日照時間自体も減りますし、何よりも多く降る雪が心配の種です。
パネルの上に雪が積もってしまったらどうすればいいのでしょうか。
やはり雪を払わなければ光が当たりませんから、簡単に手入れができないであろう屋根の上に設置をするのは難しいのかな?
そもそも、屋根の上に1mほど重く硬い雪が積もるのですが、パネルの上にそんな氷の塊のような雪が積もってしまったら割れてしまわないかも心配です。
屋根の雪下ろしの時に踏むのもどうなのか、よく業者の方に聞かなければいけないことは山盛りですね。
身近な方に相談してみたところ、屋根ではなく看板のように、かなり立てに近いほどの角度をつけた状態で設置するのもよいそうです。
そうすると滑らかな表面を雪が滑り落ち、比較的少ない手入れで使えるとアドバイスしていただきました。
どうやら私の知らない太陽光事情はたくさんあるようです。
太陽光発電には設置補助金も出るので、ぜひ検討したいのです。
そのためにももっと勉強していきたいですね。

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